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2017年10月24日 (火)

ローコストマスフローを使ってみませんか?

ローコストマスフローコントローラー(MFC)というのは、色々なメーカーから出ているのですが、あまりDecoにご相談いただいても・・・なカテゴリーになります。

「こんな条件で使えるMFCありませんか?」
「こういった流体を測れるものはありませんか?」

というお問い合わせは多いのですが、わざわざ「Decoさん、安くなりませんか?」と聞く手間があれば、たいていの方はメーカーさんへ直接問い合わせをされますから・・・

でも、「Decoさん、ブロンコストのMFCで安くていいのありませんか?」というお問い合わせになら、答えられそうなモデルがありました。

その名も EL-FLOW Classic です。

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2017年10月 3日 (火)

マスフローポンプを使ってみませんか?

今回はブロンコスト・ジャパン(株)の密かなヒット商品“マスフローポンプ”をご紹介しましょう。

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<出展:ブロンコスト・ジャパン(株)HP>

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2017年7月18日 (火)

(株)タテヤマ製作所 電源指示設定器“PTS-002EXT”

今回取り上げますのは株式会社タテヤマ製作所 (千葉県館山市那古1610-1 代表取締役 テクニカルスペシャリスト 大島 誠さん)のマスフローコントローラ(MFC)/マスフローメーター(MFM)用 電源指示設定器 “PTS-002EXT”です。
はい、以前取り上げた”PTS-001EXT"の兄弟機ですね。
今度は入力出力信号を4-20mAの電流信号用にしたモデルです。

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2017年4月 4日 (火)

(株)タテヤマ製作所 ”マスフローブロアーシステム“

今回の〝EZ-Japanここでもう一押し!”で取り上げますのは再び株式会社タテヤマ製作所(千葉県館山市那古1610-1 代表取締役 テクニカルスペシャリスト 大島 誠さん)のマスフローブロアーシステムです。

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この製品はマスフローメータ(MFM)で質量流量を測定し、ブロアー(JIS表記はブロワ 200kPa以下の吐出圧のものを指す)の回転数を直接制御することで、ブロアー性能の経時変化やフィルターの詰まりなどによる下流側(吸引の場合は上流)の圧力損失変化に影響されず、質量流量制御ができます。

 

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2017年3月 7日 (火)

(株)タテヤマ製作所 電源指示設定器“PTS-001EXT”

今回取り上げますのは株式会社タテヤマ製作所千葉県館山市那古1610-1 代表取締役 テクニカルスペシャリスト 大島 誠さん)のマスフローコントローラ(MFC)/マスフローメーター(MFM)用 電源指示設定器 “PTS-001EXT”です。

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2017年2月 7日 (火)

微小流量マスフローでお困りではありませんか?困ったときのブロンコスト頼み その2

前回からの続きです。

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微小流量のマスフローコントローラ(MFC)&マスフローメーター(MFM)は、なぜ製造が難しいのでしょうか?

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2017年1月30日 (月)

微小流量マスフローでお困りではありませんか?困ったときのブロンコストさん頼み その1

いきなりこんなタイトルで記事を書かせて頂きます。
というのも最近EZ-Japanに微小流量マスフローコントローラ(MFC)&マスフローメータ(MFM)に関するお問い合わせ、ご相談が増えているのです。
*微”少”流量という書き方もあり、Decoもそれに倣っていましたが、大流量、中流量、小流量ときて微“小”流量の方が自然かとも思い、最近は微小流量へシフトしています。

“今まで作ってくれていたMFCメーカーさんが生産中止にしてしまった”
“発注したのだが、納期が過ぎても納入されず、大幅な納期遅延で大問題となっている”

仕様をお聞きすると「フルスケール(FS)が数SCCM(mL/min)レベルの微小流量モデル」というのが共通していました。

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2017年1月24日 (火)

MASS-STREAM その3~大流量制御バリエーション!

2017/1/28 加筆修正

大流量でその真骨頂を発揮するMASS-STREAMですが、バルブの仕組みはどうなっているのでしょう?

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これはBronkhorstが得意とする大流量バルブの出番です。
ブロンコスト・ジャパン(株)HP コントロールバルブのコーナー

これらのBronkhorstが開発したMFC用のコントロールバルブは小流量から大流量まで、気体、液体用、低圧用から高圧用まで、微差圧から大差圧まで種々のバリエーションがあります。

特に特殊なのは他社にない大差圧流量制御が可能なバルブの存在です。

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2016年12月20日 (火)

MASS-STREAM その2~アンモニアを低差圧大流量制御できるマスフロー!

アンモニア(NH3)ガスは可燃、有毒ガスですが、各種用途で使用されています。
窒化炉、発電設備、脱硝装置、石油精製装置の防食、イオンエッチングプロセスなどがあげられます。
アンモニアは20℃での蒸気圧は0.857MPaの液化ガスです。
液化ガスと通常ガスとの差は字のごとく液化ガスボンベには圧縮した液体と化したアンモニアが封入されていて、それがボンベ内で気化したガスを供給する仕組みなのです。
つまりボンベに充填された液体アンモニアがボンベ内で気化して得られる圧力は、常温で0.8MPaあればいいところなのです。

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2016年12月13日 (火)

(株)テムテック研究所 新世代圧力センサーHYZシリーズ

12/14-16 東京ビックサイトにて、セミコンジャパン2016が開催されます。
本ブログでもおなじみの 株式会社テムテック研究所(本社:東京都中央区月島2-7-13 代表取締役 相澤 満芳さん 以下 テムテックさん、)も今年はホール3のWorld of IOTエリア 小間番号3826  と 前工程エリア 小間番号5009にダブル出展と張り切っておられるようです。
テムテックさんは圧力センサーを中心に、「貴方の会社の開発室」をキャッチフレーズにユニークな製品開発を行っておられるメーカーさんですが、今回の目玉の一つである圧力センサーの集大成的な製品“HYZシリーズ“に関してお話を伺ってきました。

HYZシリーズは初のデジタルセンサーです。

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40万台以上の生産実績を持つ同社の圧力センサーの中でも特に半導体プロセス分野でHYPシリーズ、ARHシリーズが培ってきた高い信頼性をベースに、開発目標1.ゼロドリフトの低減(温度特性の向上)、2.ケーシングの剛性アップ、3.小型化を実現すべくHYZシリーズは初のデジタル圧力センサーとしてデビューしました。

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