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2018年2月27日 (火)

DDDシリーズにニューバージョンが追加されました!

今回の「EZ-Japan ここでもうひと押し!」は、京都府京田辺市/八幡市にあるotal ystem actory(代表 奥西泰男さん 以下T.S.F.と略記)の新製品 ポータブル加湿ユニットDDDシリーズのニューバージョンをご紹介します。


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 T.S.F.は関西を拠点に長年培ってきたガス制御装置(ガス混合装置・定流量装置・炉体用雰囲気ガス制御装置) 、ガス加湿装置(定露点発生装置・ガスバブリングユニット) 、ガス露点測定装置・水循環ユニット・実験室、研究室の専用ユニット設計・製作から、一品モノの特殊配管部品の製作までを請け負う流体制御一筋!のクラフトマンシップに溢れるユニークな存在です。

そのT.S.F.のラインアップ、ポータブル加湿ユニットDDDシリーズに外部制御機能を搭載した新バージョンが追加されましたので、ご紹介しましょう。

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2018年2月20日 (火)

真・MFC千夜一夜物語 第246話 バイパスはトラブルの元なの? その5

もう一つのMFC千夜一夜物語である日本工業出版さんの「計測技術」誌 2018年2月号(1/25発売)掲載「マスフロー千夜一夜物語<質量流量計の基礎>」連載第42回は、熱式流量センサーを用いる際のキーワードとなる“コンバージョンファクター(CF)”に関する解説記事です。

さて、マスフローコントローラ(MFC)&マスフローメーター(MFM)の最大のトラブルは、センサーチューブとバイパス(層流素子)の分流比が何らかの原因で初期値より変化することなのですが、特に注意すべきアプリケーションとして、コンプレッサーやブロアで大気を吸引して押し込む場合、または吸引ポンプで大気を捕集する場合、いずれも大気という我々が生活している空間に存在する空気(ボンベで販売されている“乾燥空気“とは異なります。)をマスフローへ導入する場合のご説明を前回は致しました。

今回はマスフローの内部で反応して異物を生成するガスの場合です。

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2018年2月13日 (火)

【注意喚起】マスフローを修理返却するに当たってのお願い

何度か本ブログでも触れ、またブロンコスト・ジャパン(株)さんのサービスブログ でも取り上げておられますが、お使いのマスフローコントローラ(MFC)やマスフローメータ(MFM)を修理・点検に送っていただく際は、必ず除染作業を行って頂き、その上でどういった流体を流していたかをできるだけ克明に描いていただき除染告知書として添付いただきたいと思います。

これは思わぬ残留ガス、液体により、サービスを行う作業員の安全が脅かされたり、設備・機材が汚染、破損したりしない為にメーカーはお願いしている事です。
マスフロー(MFCとMFMの総称)有毒物質や爆発性・可燃性・腐食性流体が付着、残留している可能性がある場合、必ず通知頂くようお願い申し上げます。

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2018年2月 6日 (火)

無脈動ポンプからマスフローポンプの時代へ!


今回はブロンコスト・ジャパン(株)のスマッシュヒット マスフローポンプ をご紹介します。

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