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2017年5月22日 (月)

2017 年度春季(第94回)低温工学・超電導学会 併設展示会出展してます

5/22(月)、23(火)と 2017 年度春季(第94回)低温工学・超電導学会 併設展示会にブロンコスト・ジャパン(株)さんブースで参加させて頂きます。

170522_03

今回初めて参加させていただいた学会なのですが、超電導の世界では既に超伝導コイル冷却用の液体ヘリウムの気化したガス排気をAPCを使った排圧制御を用いて、大気圧変動影響を抑え込む事ができるアプリケーションで実績があるので、それをメインに展示をしています。(下図参照)

170522_04_2


ところで上の写真の可愛く見えるバルブですが・・・・
実物は下の写真です。

*正確には展示したのは圧力補償型ベローズバルブ (F-004シリーズ)
直動型調節弁です。スプリング力をベローズがプランジャーへ作用する閉止力で補填するので、非常に小さい電磁力で比較的大きなオリフィスを使用できます。
ベローズ補償型バルブは低圧大流量をスムーズに調節ができるのが特徴です。EL-FLOW Baseタイプの通常サイズのMFCと比べてもこの大きさです!


左手のEL-FLOW Baseの二次側にあるソレノイドアクチュエーターと比べてみてください。

170522_01


人気者のコンパクトMFC IQ+FLOWと比べたら・・・
マンモスと猫くらいの大きさの差ですね。

170522_02


ブロンコストは色々な流量コントロールバルブを持っていますが、圧損を追い込める=微差圧で使用できるとなると、やはりこの直動弁が主力になります。

いやぁ、しかしこんなに大きなソレノイドバルブは初めて実物を見ましたよ。
重さは・・・ダンベルです。
足の甲に落としたら大けがは間違いありません。
なにせSUSの塊ですから・・・

5/23(火)も朝から江戸川区船堀 都営新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀の会場におります。
是非ご来場を!

MFC豆知識 by Deco EZ-Japan

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