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2016年1月27日 (水)

真・MFC千夜一夜物語 第204話 MFCの継手のお話 その6

もう一つのMFC千夜一夜物語である日本工業出版さんの「計測技術」誌 の「マスフロー千夜一夜物語<質量流量計の基礎>」という連載も20162月号(1/25発売)で連載20回を迎えさせて頂きました。
今回はスイスからやってきた最新のCMOS流量センサーを搭載したMFC(マスフローコントローラー)であるSensirion社製品をDecoがパソコンで動かして遊んでみた少しライトな記事となっております。
本ブログと併せて、宜しくお願い致します。

さて、MFCの継手に関しての解説6回目です。

継手の仕様は口径と種類をしっかり把握しておかないと、用意したMFCが取り付けられないというトラブルに遭遇します。

では、それだけでよいのでしょうか?

それは違います。

 

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2016年1月21日 (木)

SEMICON Japan 2015(株)テムテック研究所ブース

年が明け、昨年の出来事になってしまいましたが、12/17-19 東京ビックサイトで開催されたSEMICON Japan のレポート第2弾です。
本ブログでもおなじみの 株式会社テムテック研究所(本社:東京都中央区月島2-7-13 代表取締役 相澤 満芳さん 以下 テムテックさん)のブースです。
テムテックさんは圧力センサーを中心として「貴方の会社の開発室」をキャッチフレーズにユニークな製品開発行ってこられたメーカーさんです。
2016年は例年以上に新しい圧力センシング技術に力を入れた展示をされていました。

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2016年1月12日 (火)

真・MFC千夜一夜物語 第203話 MFCの継手のお話 その5

もう一つのMFC千夜一夜物語である日本工業出版さんの「計測技術」誌「マスフロー千夜一夜物語<質量流量計の基礎>」という連載も2016年1月号(12/25発売)で連載19回を迎えさせて頂きました。
今回はラミナーフロー式流量センサーを搭載したMFC(マスフローコントローラー)であるAlicat社の製品解説記事となっております。
本ブログと併せて、宜しくお願い致します。

さて、MFCの継手に関しての解説5回目です。
MFCに使用する継手の主力メンバーのあらましは前回までにご説明しました。
継手は種類だけでなく、接続口径も重要な選定要素です。
1/4”RC継手と聞いて、1/4”Rネジの継手を用意していったら、1/2“RCだった等という事が現場で起きてしまうと嫌なものです。
大流量MFM(マスフローメータ)は1/2”や3/8”等の大きな口径のRCネジを本体に切ってあります。

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2016年1月 4日 (月)

真・MFC千夜一夜物語 第202話 MFCの継手のお話 その4

新年明けましておめでとうございます。
昨年は色んなお客様と名刺交換させて頂いた際に、名刺のブログ名を見て「ブログ読んでいますよ!」とお声を掛けて頂ける機会が非常に増えました。
200回超の駄文の書き連ねでありながら大変ありがたい事で、うれしさで面談後に一人でニマニマしておりました。

もう一つのMFC千夜一夜物語である日本工業出版さんの「計測技術」誌の「マスフロー千夜一夜物語<質量流量計の基礎>」という連載も2016年1月号(12/25発売)で連載19回を迎えさせて頂きました。
今回はラミナーフロー式流量センサーを搭載したMFC(マスフローコントローラー)であるAlicat社の製品解説記事となっております。
併せて宜しくお願い致します。

2016年も本ブログとEZ-Japanをご贔屓に。

さて、MFCの継手に関しての解説4回目です。

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