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2015年12月24日 (木)

SEMICON Japan 2015 バリューインパクトブース

先週、12/16-18 東京ビックサイトに会場を移して2回目、例年より2週間遅いタイミングでSEMICON Japan が開催されました。
今回もSEMICON速報という形でレポートしたいと思います。  

展示でお世話になったバリューインパクト有限会社(本社:神奈川県横浜市中区山下町24-8代表取締役 榎本和則さん、以下VIさんと略記) のブースです。
VIさんは、韓国・釜山市に工場を持つ、クリーンバルブ・継手類の配管パーツメーカーTK-FUJIKIN(TKF)、同じく韓国企業で、二重喰込み継手のDK-LOK(ダブルフェルールタイプ)で、主に造船や石油化学プラント事業用にバルブ・継手をワールドワイドに製品の供給しているDK Tech Corporation、台湾の真空配管機器メーカーEVERFIT TECHNOLOGY CO.LTDを扱われています。
いずれも安価でありながら、信頼性の高い良質なコンポーネントを提供されています。

今回は、このブログではおなじみのトータルシステムファクトリー(TSF)製作 (株)フロパーサル(本社:埼玉県川口市東川口1-2-23-301 代表取締役 水書 隆さん)で販売をお願いしているDDU-S4の展示をお願いしました。

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隣に展示されているBROOKSさんのGF40と相まって、流量制御をテーマにしたコーナーを作って頂いています。
マスフローコントローラ(MFC)との大きさの対比にもなっていいかと思います。 カラーリングもホワイトとブルーなところが、あわせたようで良いですね。
DDU-O4は調圧機能と流量制御機能を搭載していますので、体積流量計の校正に用いる標準流量発生器としてのワーキングスタンダードでお話を頂く事が多い製品です。
その場合は、(株)平井さんにお願いしてJCSS流量校正証明書をお付けすることで、流量の国家標準からトレーサブルであることを謳えることもご提案させて頂いています。

展示会当日に隠し球的に榎本社長さんが投入されたのが、韓国FLUPORO TECH CO;LTDの漏液センサーでした。

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点で検知するのではなく面で検知できるシート状の製品で、今までのように樹脂配管のフランジ面に貼るだけでなく、床に敷くことで想定以外の場所で発生したリークを即座に検知することができる製品だそうです。
しかも、液以外には反応しないグレードもあるとか。 既に韓国の世界的な大手半導体製造会社では、認められた実力だそうです。
詳しくはVIさんにお問い合わせを。

この場をお借りして、快く展示会ブースを割いて頂いた、VIさんの榎本社長、皆様方に御礼申し上げます。
さて、日が暮れればメリークリスマスですね。 皆様もよいクリスマスを迎えられますよう、お祈りします。 それではまた!

【EZ-Japan ここでもう一押し!】by Deco EZ-Japan

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