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2014年8月27日 (水)

テムテック研究所 高温流体用圧力センサーSE800S&SHシリーズ

今回のEZ-Japan ここでもう一押し!のコーナーで取り上げるのは、圧力センサーメーカーの株式会社テムテック研究所(本社:東京都中央区月島2-7-13 代表取締役 相澤 満芳さん)の高温流体用圧力センサー”SE800S&SHシリーズ”です。

テムテック研究所さんは圧力センサーを中心に、「貴方の会社の開発室」をキャッチフレーズにユニークな製品開発を進めておられる独自の存在感を持つメーカーさんです。

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Decoさんの口から高温用MFC(マスフローコントローラ)の話が出てくるのはわかるけど、圧力センサーの用途で高温って・・・と思われるかもしれませんが、流体制御の三大要素は、流量と圧力、そして温度なのです。

ボイル=シャルルの法則「気体の圧力P は体積V に反比例し絶対温度T に比例する」を紐解くまでもなく、温度と圧力は密接な関係です。
圧力は絶対温度に比例する=温度上がれば体積は膨張しますから、もしその気体が封入されたチャンバー容積Vが一定ならば温度上昇で内圧が上がることになり ますね?

これはどういうことかというと、温度変動がある場合、圧力はピンポイントで計らないといけないということです。
こういった高温で圧力を監視できるデバイスはありそうでなかなかありません。

今、四国計測工業(株)さんのヒートエクスチェンジャーEXシリーズとのコンビでEZ-Japanが一押しさせて頂くSE800S&SHシリーズは、流体温度 (周囲温度ではないので注意してください)80~150℃まで対応できる(SE800S)と、同じく150~200℃まで対応できる(SE800SH)で 高温に対応したアンプ部分離型圧力センサーです。
定格圧力は絶対圧から70MPaまでと広い範囲から選択可能です。

液体材料の気化後や水蒸気、ホットガスの圧力測定にいかがでしょうか?
詳細はテムテックさん までお問い合わせを!

【EZ-Japan ここでもう一押し!】by Deco EZ-Japan

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