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2013年11月11日 (月)

計測展2013TOKYO取材 その1

2013年11月8日(金)10:00~17:00 東京ビックサイト西1.2ホール・アトリウム に置いて、計測展2013TOKYOOに行って参りました。

この期間に東京ビックサイトでは以下の6つの展示会が開催されていました。
(西1・2ホール)
・計測展2013TOKYO 主催:一般社団法人 日本電気計測器工業会(JEMIMA)
・システムコントロールフェア2013 主催:一般社団法人 日本電機工業会(JEMA)一般社団法人 日本電気制御機器工業会(NECA)

(東1・2・3ホール)
・2013国際ロボット展 主催:一般社団法人 日本ロボット工業会、日刊工業新聞社
・2013 部品供給装置展 主催:日本部品供給装置工業会、日刊工業新聞社

(東6ホール)
・SAMPE JAPAN 先端材料技術展2013 主催:先端材料技術協会(SAMPE Japan)日刊工業新聞社
・真空展2013 主催:日本真空工業会、一般社団法人日本真空学会

 例えば計測展に事前登録しておくと国際ロボット展にも入場できたり、相互に便が計られており、一箇所の会場で色々と見ることができるお得感がありました!
(でも、歩き回って正直疲れました。クタクタです。)

 

ユーアイニクスさんのブースは、入口のすぐ右手という好立地です!

131109_02

 Decoもよく展示会担当をやりましたが、展示小間の位置というのは非常に重要な要素です。
メインの人通りに面すれば、それだけブースの来客も増えますが、人の流れから外れた場所だと悲しいくらいにお客さんが来なくなってしまうのです。
普通の商業店舗の立地と同じですね!
ただ、こういった展示会の場合、立地が良くても悪くても支払う小間代金(出展料)は同じなので・・・

そういった意味でユーアイさんのブースは一等地といっていいですし、強運をお持ちですね。

新製品 流量記録指示計 DL1000 の試作が展示されていました。

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超音波流量計から各種信号を取り出してデモをされていました。

131109_01

非常にきれいで視野角の広い液晶タッチパネルを採用されていて、数値を読み取りやすく、入力も直感的にこなせる印象でした。
特に非常時に重要になる視認性能ですが、左右の視野角は当然ですが、見下ろしたり、見上げたりした場合の高さ方向での視野角も大きくとられています。色合いと共に非常に見やすい表示になっています。

また、技術の方から説明頂いたポイントで一番好感を抱いたのが、SDカードへのロギングを異常検知と連動して行える機能でした。
つまりDL1000で警報設定しておいた温度、圧力、流量等の信号に異常が発生した場合、警報が立った時点から遡って10秒前からのログをSDカードにロギングしてくれるそうです。
これは便利です。ログの山から必要なトラブル時のデータを拾い出すのに苦労された方にとって朗報ではないでしょうか!
(Decoにはその経験があるので、感激しました!)

こういった情報は、やはり会場で直にメーカーの方とお話しすることで得られるものですね。
会場まで出かけて良かったな~と思える瞬間です。

次回はTSFの新製品DDD-B58と展示会場全体のレポートです。


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