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真・MFC千夜一夜物語 ブログのご案内

アクセス頂きありがとうございます。
当ブログは以下のコンテンツで構成しております。

真・MFC千夜一夜物語(第1期 1~135話) 
 商用ブログに数年に渡って連載してきた「MFC千夜一夜物語シリーズ」(MFC千夜一夜物語&新・MFC千夜一夜物語)全135話を「真・MFC千夜一夜物語」としてアップデート、リマスター作業を行ったものです。

真・MFC千夜一夜物語(第2期 136話以降)
2013年10月からは完全新作「真・MFC千夜一夜物語(第2期)」として始めさせ頂いています。原則週1回の更新を目処に、まだ触れていない部分や、皆様からの疑問・質問等を題材に取材を行い、更に掘り込んでいきたいと思っています。

EZ-Japan MFCニュース
 MFCや関連業界のニュースをピックアップして、紹介記事を書かせて頂くコーナーです。

EZ-Japan ここをもう一押し!
 MFCや周辺機器で皆様にご紹介したいメーカーさんや製品を取り上げるコーナーです。

リンク

EZ-Japan HP マスフロー千夜一夜物語
2016/11/1から開設しましたEZ-Japanのホームページです。
おすすめ製品に関する記事や、各ブログのリンク等、EZ-JapanのWEB活動の母艦的な存在です。

EZ-Japan BLOG ~Perfect Stranger in Town~
本ブログの姉妹サイトです。真・MFC千夜一夜物語の並行連載、Decoの闘病体験やダイエット日記、営業研修などの活動記録になっています。

日本工業出版のHP
日本工業出版さんの「計測技術」誌で、マスフロー千夜一夜物語<質量流量計の基礎>というタイトルで連載をさせて頂いてます。

EZ-Japan by Deco

2018年1月16日 (火)

マスフローで言う精度とは?

今回は精度という言葉に関して解説します。
マスフローのカタログで一番使う割に、正確な意味を把握されていないのがこの精度という表記です。
JIS Z 8103 計測用語での定義では「測定結果の正確さと精密さを含めた、測定量の真の値との一致の度合い」となっています。
対応する英語表記は accuracy
正確さは「偏りの小さい程度」であり、精密さは「ばらつきの小さい程度」と定義されています。
それぞれの対応英語は trueness と precision
しかしながら、accuracyという単語の意味こそがマスフローで使われる「精度」に近く、産業技術総合研究所 計量標準管理センター 国際計量室HP用語集にある「測定量について測定された値と真の値との一致度」=accuracy of measurment が非常に近いと考えられます。

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2018年1月 9日 (火)

真・MFC千夜一夜物語 第244話 バイパスはトラブルの元なの? その3

明けましておめでとうございます。

本年もEZ-Japanと本ブログを宜しくお願いいたします。

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もう一つのMFC千夜一夜物語である日本工業出版さんの「計測技術」誌 2018年1月号(12/25発売)掲載「マスフロー千夜一夜物語<質量流量計の基礎>」連載第41回は、“熱式流量センサー”に関しての解説記事です。
マスフローコントローラ(MFC)&マスフローメーター(MFM)のセンサーとしては最もメジャーな熱式ですが、果たしてどういったものなのかを掘り下げた記事になっていますので、ご一読ください。

さて、マスフロー(MFC&MFMの総称)最大のトラブルは、センサーチューブとバイパス(層流素子)の分流比が何らかの原因で初期値より変化すること・・・というお話をしています。
これがセンサーチューブが完全に詰まった場合なら、前回お話ししたように流量出力は0になるので、まだわかりやすい“目に見えるトラブル“であり、対処方法もあります。
一番怖いのは、中途半端に詰まる事・・・“目に見えないトラブル”の発生なのです。

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2017年12月26日 (火)

2017年を振り返って~ フェアであること

2018年も残りわずかですね。
今年も無事にブログを続けてこられましたのは、読者の方々のお陰です。
「ブログ読んでますよ!」「計測技術の連載、楽しみにしてます!」というお声が何よりの元気の素です。

そうそう、12/25には、年内最後の 日本工業出版(株)計測技術 1月号が発売されます。
今回のマスフロー千夜一夜物語~質量流量計の基礎~ は、熱線式風速計から熱式センサーまで熱式流量計のオリジンに立ち返った解説です。

さて、今年の一番大きなEZ-Japanにとっての出来事は、ブロンコスト・ジャパン(株)さんとの提携でした。
色んな学会や展示会のセミナー、日工セミナー等で皆さんにお目にかかって、ブロンコスト製品の素晴らしさを理解して頂けるように努めました。

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2017年12月19日 (火)

セミコン来場御礼と年末年始休暇のお知らせ

セミコン・ジャパン2017 オランダ大使館ブース”オランダハイテクパビリオン” 並びに 2日目の”オランダハイテクセミナー”へ、多数の方の来場を頂きありがとうございました。

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2017年12月11日 (月)

セミコン・ジャパン2017 オランダ ハイテク パビリオン で出展します! その3

いよいよ今週となりました!
ってことで三度目で最後の告知となりますが、宜しくお願いします。
12/13(水)-15(金) セミコン・ジャパン2017オランダ大使館ブース”オランダ ハイテク パビリオン”(東ホール1、ブース No. 1612)ブロンコスト・ジャパン(株)さんが出展します!

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2017年12月 7日 (木)

真・MFC千夜一夜物語 第243話 バイパスはトラブルの元なの? その2

今週は2回更新です。

所謂年末進行というか、セミコン進行というやつです。

もう一つのMFC千夜一夜物語である日本工業出版さんの「計測技術」誌 2017年12号(11/25発売)掲載「マスフロー千夜一夜物語<質量流量計の基礎>」連載第40回は、“液体流量センサー”に関しての解説記事です。

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特集が“半導体プロセスにおける最近の液体極微小計測”となっており、Decoはそちらでもブロンコストのエヴァンジェリストとして、コリオリ式マスフローコントローラ(MFC)&マスフローメーター(MFM)と超音波式フローメーター、そして熱式MFMの記事も書いていますので、初の特殊記事連動した企画となっています。

つまり1冊で3度美味しい?状態なのです。

 

さて、マスフロー(MFC&MFMの総称)最大のトラブルは、センサーチューブとバイパス(層流素子)の分流比が何らかの原因で初期値より変化することにより発生することである、というお話です。

マスフローは一見問題ないように見えるのに、いつの間にか設定流量と制御流量がずれてしまっているというのは、恐ろしい現象ですね。

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2017年12月 4日 (月)

セミコン・ジャパン2017 オランダ ハイテク パビリオン で出展します! その2

12/13(水)-15(金) セミコン・ジャパン2017オランダ ハイテク パビリオンブース(東ホール1、ブース No. 1612)に出展します!と先週告知しましたが、早いものであと1週間強でセミコンは始まってしまうのです。
(今回はお知らせがありますので、最後まで必ず読んでくださいね・・・)

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2017年11月28日 (火)

セミコン・ジャパン2017 オランダ ハイテク パビリオン で出展します!

来る12/13(水)-15(金) そう!セミコン・ジャパン2017 が開催されます!!
早いもので、季節が巡るのがどんどん早くなってきているように思うDecoです。
(脳内で松山千春がかかっている年代です。)

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2017年11月21日 (火)

真・MFC千夜一夜物語 第242話 バイパスはトラブルの元なの? その1

もう一つのMFC千夜一夜物語である日本工業出版さんの「計測技術」誌2017年11号(10/25発売)掲載「マスフロー千夜一夜物語<質量流量計の基礎>」連載第39回は、“防爆構造のマスフローの解説<後編>”となっています。
ATX本質安全防爆構造マスフローコントローラ(MFC)と新たに発表されたTIIS本質安全防爆構造のマスフローメーター(MFM)で流量制御を行う方法を解説しています。

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<出典:ブロンコスト・ジャパン(株)>

さて、今回から“バイパスはトラブルの元なの?“編です。
熱式(サーマル)マスフローメータ(MFM)、マスフローコントローラ(MFC)の構造でバイパス(層流素子)を持っていないものは少数派です。

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2017年11月14日 (火)

第55回燃焼シンポジウム 機器展示に参加してきました!

2017年11月13~15日、富山国際会議場(富山市)で 第55回燃焼シンポジウム  が開催されています。
機器展示でブロンコスト・ジャパン(株)が出展・参加されたので、昨日13日にEZ-Japanも応援参加してまいりました。
富山国際会議場は平成11年にオープンした富山市の中心部にある綺麗な施設です。
北陸新幹線でJR富山駅に着いて、富山地方鉄道市電に乗って4つめの「国際会議場前」で下車、目の前という便利な場所。
この季節なら歩いても15分くらいでしょうか?

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«MFMとMFCはどう違う?

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